京王線千歳烏山駅2分。女性に人気の整体。リピート率98%、女性比率88%。 骨盤 ・内蔵・自律神経・リンパ・ホルモン・筋膜をシッカリ改善。頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、不定愁訴、産後のケア&骨盤矯正が得意な整体。土日営業。 無料託児有。

トリガーポイントについて知っておいて下さい

トリガーポイントとは

トリガーポイントとは、直訳すると「痛みを飛ばす引き金になる点」という意味です。 最近はテレビの健康番組等でも取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思います。

トリガーポイントは疲労した筋肉の中に出来る、硬く凝り固まった部分のことで、 分かりやすく言うと「コリの親玉」みたいなものだと思って下さい。 大きさは数ミリ~数センチと様々で、トリガーポイントが進行すると、痛みや痺れ、そして各種の不定愁訴を発生させます。

また、その部分が痛むだけでなく、「関連痛」といって「離れた場所にも痛みを飛ばす」性質があります。 このことが痛みや痺れの原因がどこにあるのかを分かりにくくさせている大きな要因です。
トリガーポイントは決して珍しいものではなく、程度の差こそあれ、誰の体にも存在するものなのですが、 主な特徴として次のような点が上げられます。

【トリガーポイントの特徴】

  1. トリガーポイント自体が痛みや痺れの原因になる。
  2. トリガーポイントから離れた場所にも痛みや痺れを飛ばす。(関連痛)
  3. 各種不定愁訴の原因にもなる。(頭痛、めまい、耳鳴り、胃腸の痛み、生理痛、動悸、不整脈)

痛みの90%以上はトリガーポイントが原因と考えられています

ある研究機関の見解では「痛みの95%以上はトリガーポイントが原因である」とまで言っています。
当院の過去の施術経験からしても、「少なくとも90%以上は、トリガーポイントが痛みや痺れの原因になっている可能性が高いと」と推測しています。
しかし、ながら整形外科の医師はもちろんのこと、カイロプラクターや整体師の方でもトリガーポイントに関する知識や理解がない人が多いのが現状です。

痛みや痺れの原因の残りの10%程度は、骨折、ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経圧迫、悪性腫瘍、内臓の病気、感染症と考えられます。

トリガーポイントが原因の痛みや痺れの代表例です

×点部分=トリガーポイント。
赤い部分=痛みが発生する場所。

I、腰痛の原因になるトリガーポイント

1、大腰筋

大腰筋は背骨を支えて姿勢を保ったり、脚を引き上げる時に働く筋肉です。 腸のさらに奥に有りますので、普段は意識することがない筋肉ですが、トリガーポイントが「おへそ」の横付近に生じた場合、 痛みは背中側の背骨の付近で感じます。下腹部付近で生じた場合は股関節周辺に感じます。
仰向けで寝ていて背骨付近に痛みが発生したり、寝返りを打つ時に痛みが出る場合はこの筋肉のトリガーポイントが原因となっている場合が多いです。 また、この筋肉が異常緊張するとギックリ腰を発生させます。
更に、ここに出来たトリガーポイントは便秘、胃の痛み、腸の痛み、生理痛等の原因にもなります。

2、腹直筋

「腹直筋」とは俗にいう「腹筋」です。この筋肉の上部(胃の辺り)にトリガーポイントが生じますと、 肩甲骨の下部に背部痛を起こし、下腹部にトリガーポイントが生じますと骨盤の縁に沿った痛みを起こします。
また、腹直筋のトリガーポイントは、胃腸の痛みや生理痛、頻尿や尿漏れの原因となるケースも有ります。

II、坐骨神経痛の原因になるトリガーポイント

1、ハムストリング筋

太ももの裏側の「ハムストリング筋」です。 この筋肉にトリガーポイントが発生するとお尻から太ももの裏にかけての痛みや痺れが発生します。

2、大臀筋

お尻の一番浅い所にある筋肉です。この筋肉にトリガーポイントが発生すると、お尻全体にじっと座っていられないような痛みや痺れが出ます。

3、中臀筋

お尻の中層部にある筋肉です。この筋肉にトリガーポイントが発生すると仙骨の周囲を中心に臀部から大腿部外側面に痛みや痺れが出ます。

4、小臀筋

小臀筋はお尻の一番深部にある筋肉です。この筋肉にトリガーポイントが発生すると、 太ももの外側面や後面、そしてふくらはぎから足首までに痛みや痺れ感が生じます。

III、肩こりの原因になるトリガーポイント

1、僧帽筋

肩こりの原因になる筋肉といえばこの「僧帽筋」です。皆さんが肩を揉んだり、湿布を貼ったりするところです。 この筋は過緊張になりやすく、トリガーポイントの出現頻度が高い筋肉です。
肩を揉んでもらうと痛くて気持ちいいのですが、実は、皆さんがコリを感じている所にあるトリガーポイントは、 下図(左)のように、首の側面や側頭部に痛みを放散するトリガーポイントです。 肩上部のどうしようもないコリや痛みを感じさせているトリガーポイントは、下図(右)のように、肩甲骨の内側にあります。 従って、肩上部のしつこいコリや痛みを改善するには、肩甲骨内側のトリガーポイントを解消する必要があります。

IV、頭痛の原因になるトリガーポイント

トリガーポイントは頭痛の原因にもなります、頭痛がひどくて病院でMRIをとっても「問題ない」と言われたような場合は、 トリガーポイントの関連痛から来る頭痛の可能性が高いです。
頭痛、頭が重いなどの症状で代表的なものは「僧帽筋」のトリガーポイントですがその他にも、 「胸鎖乳等筋」や「半棘筋」、「後頭下筋」など多くのトリガーポイントが関与します。

1、僧帽筋

2、頭半棘筋・頸半棘筋

3、後頭下筋

4、胸鎖乳突筋のトリガーポイント

V、「めまい」、「耳鳴り」、「吐きけ」の原因となるトリガーポイント

1、胸鎖乳突筋

聞きなれない名前の筋肉ですが、首の側面にある「胸鎖乳突筋」にトリガーポイントが発生すると頭痛の原因となります。
また、頭痛だけでなく各種の不定愁訴(吐き気、目まい、耳鳴り等)を発生させる原因にもなります、 病院で「メニエール病」と診断されたケースでもこのトリガーポイントを緩めると、「めまい」が大幅に改善するケースが数多く見受けられます。

上記の図はトリガーポイントの一例にすぎません。
トリガーポイントは体中の全ての筋肉や筋膜、腱、靭帯に発生し痛みや不定愁訴の大きな原因となります。

トリガーポイントのことが詳しく書いてあるサイトです。是非目を通して下さい。

トリガーポイントの詳細はコチラから

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